ヤミ金被害

弱肉強食社会は、実際にあると思います。特に、お金が無い人とある人の差は、生きている上で大差を生むでしょう。

例えば、金欠でお金が無い人がろくにカードも使えない状態となって、ヤミ金からお金を借りてしまう場合に、お金を持ってさえすれば利用しなくて済んだのに、その後の被害が酷くて自らの命を絶ったという事もあるかもしれませんよね。

お金が無い人は苦労するとかいうレベルじゃありません。やはり、貧困者は弱者扱いなのかわかりませんが、とにかく救われないという事だけは紛れも無い真実と言って良いでしょう。今も尚、ヤミ金の問題を解決した人もいれば、同時にヤミ金に手を出してしまうという人がいるというのも間違いない事実でしょう。

ある日、突然の融資の誘いの電話がヤミ金で、まんまと口車に騙されてお金を借りてしまうという流れ。携帯電話一つでお金を貸すヤミ金もいて、知らない間に我々はヤミ金から狙われていると言っても過言じゃないです。

実際に利用された人の声としては、口座に信用性確認と言ってお金を先に振り込ませておいて無視する詐欺や、いつまでも口座に入金確認が取れないからという口実をつけて遅延料金を請求する手口や、更にヤミ金特有のトイチやトニ、トサンなどといった暴利の借入金利を付加するなどがあったようです。

当然借りた側はこれを返せない事もあるかもしれませんよね。これによって、ヤミ金側は今がチャンスとばかりにどんどん攻撃してくるという事となります。それがいわゆるネットの口コミでも有名な迷惑行為で、嫌がらせや取立てというものなのです。

最初は、自宅や自分の携帯電話だけへの嫌がらせだったのも、職場や知人、時にはピザの宅配やデリバリーサービスまで、イタズラ電話で発注依頼するというものです。直接自分の身体に攻撃が来ないからと我慢する人もいるようですが、直接被害に遭う可能性も否めませんし、仮に間接的であったとしても見過ごすわけにはいかない事実です。

もはや、ピザの多量発注などはヤミ金側からすればジョークのつもりだったとしても、こちら側としては決して笑えないイタズラという事となるのではないでしょうか。ここまでバカにされたり振り回された日には、黙って見過ごしたり耐える事自体が、我慢の限界となっているかもしれません。

こうなったら、弁護士や司法書士の力で制圧する必要性があるでしょう。ヤミ金被害者の会というものあるので、もしヤミ金被害を受けたら参加してみるのも良いでしょう。以後は相手に動じないし応じない、払わないの三原則を貫いて闇金を打倒したい所だと思います。

とは言っても、自分だけの力で立ち向かうだけでは時間の無駄となりがちです。ですが、今後も一切ヤミ金被害に遭わない為にも出来る事があります。弁護士、司法書士などへの相談又は介入を求める事となります。これが出来れば、闇金こそ笑えない現実となる事だと思います。

今まで苦しんだ分を相手に返してあげましょう。借金を返すのではなく、今度は借金は返さないで苦しみを返してあげるのです。そうとわかったら、闇金業者の連絡なんてなんて無視です。恐喝や嫌がらせ、取立てなどは知った事ではありません。

司法書士や弁護士に相談依頼後なのであれば、もう勝負には勝ったも同然なのですから、後はヤミ金が徐々に動けなくなるのを待つだけでOKでしょう。そして、それ以後はもうヤミ金の次の返済日で怯える必要もありませんし、違法の利息で泣かされるという事もありません。どんな脅しも一切を無効にしてやりましょう。

ヤミ金が笑って自分を苦しめて来た分、今度はヤミ金を笑って苦しみのどん底へ突き落としてやりましょう。もはや一気に突き落とされたヤミ金は、自業自得です。当然の報いと言ったまでだと思われます。ヤミ金の名に相応しく、真っ暗な闇へその名の如く落ちていけばいいですね。