ヤミ金からお金を借りてしまったら

消費者金融でお金を借りて返済ができないのは、ルール違反です。
これは、申込の時に、きちんと返すとの法律的な約束をした上で借りたお金です。

取り立ては当然

消費者金融の取り立てとしては、常識ある範囲内での電話や手紙の請求です。
夜中だったり、勤務先に押しかけることはありません。

ただし、一部の中小消費者金融では、取り立てが過激な場合があります。
しかし、危害を与えたり、嫌がらせをすることは、消費者金融ではありません。

そんな時には、弁護士や司法書士に借金相談をして、対処方法をアドバイスしてもらうことです。法律の範囲内で借りられたお金は、法律の債務整理で解決することがあります。
借金相談だけでもアドバイスをもらうことが可能です。

闇金の場合

借りた相手が闇金であり、返済ができない事態もあります。
こちらは、法律は無関係であり、返済額が尋常ではないでしょう。
1万円借りて1週間で5万円返せという無謀な請求もあります。

この展開は知らなかった場合もあります。
そのような時も弁護士や司法書士に相談をされることです。

この一言で解決できる?

そのようなことはないでしょう。
そんな高い金利はとんでもないし、第一そんなに借りていないですから。
常識的言葉が通じないので、何を言ってもダメでしょう。
素人では、対応策もヤミ金を黙らせる一言もないのが現状です。
せいぜい弁護士や司法書士に言いましたからと言う程度です。

ただ、反社会的団体の知り合いがいれば、その方への相談で、ヤミ金を黙らせたとの口コミもありました。知り合いの度合いによるのですが、この手を使えばヤミ金はおとなしく引き下がります。

結局は同じ穴のムジナであり、反社会的団体の対応では、ヤミ金もタジタジです。
この方法は、誰でも利用できるものではありませんし、あまり良い内容とは言えないでしょう。

やはり正義感が強い法律の専門家にヤミ金問題解決を依頼することが妥当です。
ほとんどの方は、この方法で解決していることが多いので、オススメです。
あとの対応は、弁護士などの指示に従うことで、解決までを待つしかないでしょう。

最初はヤミ金だとは気が付かない

巧妙な手口で近づくヤミ金ですから、美味しい内容のホームページなどには簡単に飛びつかないことです。正規の金融業者以外からのキャッシングを絶対に行うことがありませんように。

そして、もし消費者金融の返済ができない時には、甘い審査の消費者金融探しではなく、債務整理の選択をすることも、ヤミ金利用防止になります。ブラックリストになると、ヤミ金の勧誘についフラフラとついていく傾向にあります。

不法原因給付を言えるのは、法律家の立場だから

ヤミ金とは、貸金をしてはならない立場なのに、不法にお金を貸している業者を指します。
不法原因給付という貸金であり、元金の返済をすることも必要ないでしょう。ですから、ヤミ金とわかってお金を借りた時には、一切の返済の義務がないのが法律の判断です。

あなた達は不法原因給付ですよね

ヤミ金からのお金を借りた時、普通は良心的な金利では完済してしまうかもしれません。
これは、個人で貸金を勝手にしている場合、こんな事態も考えられます。

ところが、ヤミ金と言われる業者では、高金利でホームページでの宣伝をしているところがほとんどです。ブラックリストで、つい借りてしまうパターンがあり、その金利の高さに断りたいと思いますが、本当にお金に困っている方は、いくら高金利でも実際に現金を貸してくれることで、契約をしてしまうのです。

不法原因給付であり、返済しなくてもいいんですよね?
そう言う事ができたのなら、決定的なヤミ金キラーでしょう。
普通の方で、ここまで言える方はまず皆無です。

弁護士なら言える

それが、法律を知っている弁護士なら、宣言することができます。ヤミ金相談を実施している弁護士や司法書士が、この言葉を発したのなら、ヤミ金が引き下がることが多いです。

ヤミ金に強い法律家ではこの言葉以外にも、ヤミ金の痛いところを付く言葉も行動も可能です。
最悪、ヤミ金そのものを潰す力もありますので、ヤミ金の多くは法律家が出てくることで、取引を中止することができます。

返したお金は返ってこない

不法原因給付ですから、元金の支払いも必要無いとされています。
しかし、実際にはヤミ金に返済した分は返ってこないと考えた方が良いでしょう。
これは一種の取引であり、ヤミ金にも都合があることでの譲歩です。
本来では不法なことですが、一応取引もあります。

今まで返済分の取り返しができないですが、今後の取り立てと返済義務がなくなります。
法律家によってだけ、この言葉が効果があり、ヤミ金と正式に縁を切る事ができます。
自分だけではどうしても解決ができないことですから、ヤミ金にお金を借りてしまった方は、すぐに取引解消をしましょう。

まずは相談から

弁護士や司法書士では、ヤミ金問題に詳しい方もいます。
電話での相談が最初であり全国対応になっていて、24時間フリーダイヤルでつながる場合もあります。今すぐにでも解決した方が良い方ばかりであり、電話で相談して依頼した途端、全ての問題が解決してしまう、取り立てがなくなるケースも少なくないです。

1円でも返済はしないほうが良いヤミ金。
借りてしまったこと、返してしまったことを悔やむのではなく、自身の将来のためにここは速攻解決に向けて動きましょう。今、夜中でも電話ができる法律事務所もあります。

ヤミ金営業できなくなるよ

ヤミ金が怖いのは、今行っているキャッシング行為ができないことです。
金を貸して高金利で返済してもらう。それがヤミ金の営業です。

表向きはそれだけ

その他個人情報、銀行口座の買い取り、携帯電話の契約をさせる。
ヤミ金の裏の顔では、様々な集金体制ができています。

ブラックリストしかこないヤミ金申込者に対しては、脅しの文句で恐喝まがいの貸金を行います。この時に、数万円貸して何十万円という返済をしてもうのですから、美味しい話しです。
それができなくなってしまう、資金源が絶たれることが、ヤミ金が最もイヤなことです。

弁護士や司法書士ならできること

ヤミ金でお金を借りてしまった時には、弁護士や司法書士に相談したら良いと言うのは、彼らならヤミ金に対しての強い態度が取れるからです。

貸金をしていることを法律の観点からメスを入れることが、ヤミ金ができなくなってしまいます。それで、ヤミ金からお金を借りている債務者に対しての取り立てなどがストップします。

どうやってその対処をしているかは、法律の専門家しかわからないことです。
テレビなどで、弁護士がヤミ金に対して攻撃をしている内容を見ると、あくまでも法律の観点からの話しをしています。ほとんどがこの電話などで解決してしまうようです。

自分たちの営業を邪魔するものは許せないのですが、法律家に歯向かったのでは、貸金ができなくなる。その危機感で、法律家に解決を依頼したヤツからの取り立てはしないという展開です。

違うターゲットを見つける

この解決では、法律家に依頼した方のヤミ金問題だけです。
こうしたヤミ金では、他の申込者を待つことになります。根本的なヤミ金撲滅にはならないのですが、今ヤミ金で困っている方が、解決をどんどんと行っていくことが必要です。

こんなことしていたら、営業できないよ

営業そのものは不法ですが、あえてこの程度の言葉で解決させます。
その後嫌がらせなどがある場合もありますが、弁護士や司法書士では、アフターフォローの指導もあります。

一度ヤミ金で借りてしまって、弁護士などに解決をしてもらう。
その後のこともきちんとアドバイスを受けて、二度とヤミ金からの借入はしないことです。

ヤミ金たちは、まだまだ営業を続けているでしょうけれど、ベテランのヤミ金対応弁護士などでは、またあんたかい?というような対応です。あの弁護士は嫌だというヤミ金も存在していて、ヤミ金営業としても、法律家の登場はほんとうに嫌がっています。

一言だけではなく、弁護士や司法書士に相談をするような債務者に対しては、さっさと手を引くことが多いと言います。ですから、ヤミ金で借りたと感じた、気がついた時には、すぐに相談をされることをオススメします。

警察にも相談した方が良い場合

ヤミ金でお金を借りた時に、警察にいく方もいます。
安全民事相談ができる窓口もありますが、解決には、事件が起きていることが必要です。

民事不介入

ヤミ金に対しての警察の行動はとても鈍いです。
最終的には犯罪であれば、警察が登場しますが、先ずは弁護士などに相談されることをオススメします。

弁護士や司法書士の多くは、ヤミ金対策をしているところでは、警察と連絡を取り合っています。それは、ヤミ金が集金したお金で犯罪をしている可能性があるからです。

銀行口座の買い取り

ヤミ金では、お金を貸してほしいという方の銀行口座を買い取るからと勧誘があります。
借金ではなく、使っていない銀行口座があれば、それがお金になると言います。

また、携帯電話の契約をしてくれたら、機種を送ってくれたら、すぐにお金を返すという内容です。銀行口座と携帯電話。何か犯罪の内容だと思いませんか?

銀行口座の名義はそのまま

なんとあなたの名前のまま銀行口座では、架空口座として使用されます。
携帯電話では、詐欺行為に使用するためのものです。
こうなると、警察が動くことになります。

この電話番号の人から、この口座に振込するように言われた。
騙されたという場合、銀行口座も携帯電話もあなたの名義ということになります。
ヤミ金では、お金を貸すだけではなく、こうした方も募集しています。

銀行口座の買い取りで数万円のお金になりますから、ブラックリストには嬉しいですが、完全に加害者です。そんなことはしていない、知らなくても、警察では通用しないことです。

しかし、事前にヤミ金らしい取引があり、困っているとのことでは、直接加害者にならないでしょう。事情聴取はありますが。

だから弁護士です

弁護士に事前に話しをしておくと、加害者ではなく、その前に被害者であることを証明してくれます。加害者になることもなく解決ができます。

ここでも、ヤミ金にしたら、弁護士と警察の登場で、犯罪が潰されることになります。
警察にいっても仕方ない場合もありますが、こうした犯罪に発展した場合では、話しが早いです。それよりも弁護士経由で警察に通報であることで、身分も保証されることになります。

ヤミ金と取引をした地点で、金貸すと言いながら、銀行口座や携帯電話の話題がでたのなら、すぐに法律事務所などに駆け込んでください。相談だけなら無料であり、依頼したのなら、その後の取引、取り立てなども止まる可能性が高いです。

ヤミ金が嫌いなのが法律

ヤミ金に対して、もう返済しないといえるのなら、取引が完結します。
しかし、払いの良い債務者に対しては、金利に難癖を付けて、完済させない対応をしてきます。

もう返しませんを言うのは

弁護士や司法書士であれば、効果は絶大です。
ヤミ金では、何も知らない申込者に対して、あれこれ金は貸すけれど、高い金利を付けます。
仕方なく支払いをしていると、調子に乗ってどんどんとかして高金利で請求をします。

法外であり、返済の必要がない不法原因給付ですが、返さないと取り立てでは嫌がらせや家族や職場、近所にも迷惑がかかります。

それを止めさせることができるのが、法律のプロの弁護士や司法書士です。
ヤミ金相談で、話しの内容、借金の状況を確認した後は、直接交渉をします。

◯◯法律事務所の◯◯ですがという段階から、ヤミ金の舌打ちが聞こえます。
あとは、不法な行動を攻め立てたり、法律の観点からの指摘が怒涛のように続きます。
ヤミ金では、この面倒な法律を持ち出されることで、債務者への請求をしないことが多いです。

第三者がイヤ

ヤミ金では、自由な法外なキャッシングをしていて、金利を貪っています。
返済できない場合には、嫌がらせを行って、暴力的な取り立てを行います。

そこに法律が介入してしまうことで、迷惑レベルが急に下げます。ヤミ金営業ができないことは資金源が絶たれる事になり、弁護士たちはその方法も知っています。
法律が出てくること、ヤミ金が嫌がってしまう内容ですが、時には法廷に行くこともあります。

最近のヤミ金手法

なかなか手ごわいヤミ金も多いと言いますが、ブラックリストにとって、返済ができない消費者金融などの借金は債務整理が妥当です。

ここで、ブラックリスト対応の金融業者に行ったヤミ金だったとか、騙されることも少なくないです。中小消費者金融などでは、ブラックリストでも借りれることはありますが、ヤミ金ではありません。

ただ、審査があり、借りれるブラックリストも限定されています。
ヤミ金では審査がないので、誰でも借入ができますが、その無審査の代償はとても大きいです。
高金利だけではなく、取り立て方法もえぐい内容が多いです。

しかし、法律での中止依頼が出てくることで、ヤミ金は取り立てもできなくなってしまいます。
ヤミ金取引そのものがNGですが、気が付かすにヤミ金キャッシングしている場合は、弁護士や司法書士に依頼して解決してもらうことです。

この法律の登場が、ヤミ金を黙らせることができる最大の方法だと言えます。