闇金は身近に存在している?

闇金とは、法律を守っていない貸金をしている人、業者全体を指します。基本的に高い金利をつけて返済を迫っている場合までのことを言います。

貸金の法律

キャッシングに関する法律は貸金業法です。そこでは、貸金ができるのは在住地の都道府県知事に届け出をして、3年ごとの更新の義務をかけています。その上で貸金業法の範囲内での貸金が許可されています。その中に違反行為があれば、営業停止の措置もあります。

登録業者として認定されなければ、貸金を仕事をすることはできません。大手消費者金融はもちろんですが、中小消費者金融、街金に至るまでこの貸金業法の範囲内での営業をしています。

ところが闇金では、勝手に貸金するから応募してとホームページ開設、個人間融資などの書込みができます。すべて闇金です。個人間融資などでは、個人だから良いだろうと考えていたとしても、それは闇金行為であり、罰則対象です。

個人間融資が闇金だとは知らなかった

個人間融資では掲示板サイトだけではなく、Twitterでもお金貸します、お金は貸してくださいのハッシュタグで大きく展開しています。すべて闇金であり、申し込みしてしまうことで、思っているキャッシングができないことが多いです。

掲示板サイトなどでは、利息制限法範囲内で貸してくださいとありますが、その範囲内だとしても、貸金そのものが闇金です。ですから、どうしてもお金がほしいから、相手が個人で貸してくれるというからと、個人間融資書込みしてしまうのは、闇金からキャッシングするものだと認識してください。

闇金業者だけではない

俗に闇金というと、映画ウシジマくんのような形ばかりだと思う方は多いです。あくまでもイメージであり、マンションの一室で個人で闇金業者のふりをしていたり、架空の会社を使ってそれらしい営業している場合もあります。

闇金では、高い金利で脅迫めいた請求をすることです。やっていることは、脅し、嫌がらせの世界であり、闇金そのものは暴利な貸金であることが多いです。または、キャッシングの話しはせずに、個人情報だけを聞いて拡散させたり、他の闇金との情報共有する闇金もいます。

ブラックリストでも審査なしで借りれることを強調しての人集めです。個人情報がほしいがために、個人間融資掲示板サイトだったり、Twitter、ホームページでどんな人にも貸すという宣伝をしています。事務所がない闇金などもあり、全てインターネットと電話対応の怪しい人と業者もいます。

もし闇金に連絡してしまったら

闇金にアクセスしてしまったときには、無視することです。電話番号などを変えることで解決することもあります。

しかし、しつこい相手の場合、勤務先などにも嫌がらせが続く、第三者に被害が及ぶなどの事案がある時には、弁護士に相談してください。闇金対応の弁護士であれば、法律からの解決ができます。大方の闇金たちは、弁護士や司法書士の登場で消えることが多いです。

弁護士による闇金解決、一番多い方法は?

 
弁護士による闇金の解決は、そのときの事情で変わります。法律からの攻撃をしていくことでは、弁護士では言い訳だけをしてきます。

弁護士に相談して闇金依頼をしたのなら、窓口がすべて弁護士になります。

依頼者が債務整理したいと言っています

弁護士に相談をしたときに、闇金の悪行を打ち明けます。

10万円を借りたけれど、高い金利で困っている。最初に数回返したけれど、もう返せない。そんな場合でも弁護士の解決事案を見てみましょう。

弁護士は直接電話をして、闇金からキャッシングしてしまった方の事情から、あなたの借金は不法原因給付ですから返済はしなくても良いですね?と確認をします。

闇金のキャッシングは不法原因給付

勝手に貸付して、返済義務が法律で定められていないキャッシングであることです。法律違反のキャッシングなので、これ以上の返済はしないという宣言です。

これを素人が言うと、突っ込まれるので、弁護士屋司法書士などに告げてもらうことです。そうすると、闇金の対応は一変します。

既に返済をしている場合

この不法原因給付で解決ができるのは、既に返済をしている場合です。10万円の借入して、既に金利を含めて10万円以上返済している場合では、闇金はこう言う場合が多いと言います。

わかった、債務不存在ということでいいから、もう連絡するな、と。弁護士ではこれ以上の請求はするなと釘をうちます。

物分りの良い闇金

ここから敏腕弁護士だったりすると、ここで訴訟を起こして10万円の返済分の取り返しをする場合もあります。

闇金では、そうした弁護士であるとわかったり、この先の流れが承知しているときには、ここで弁護士が出てきたことで、この客との縁は切りたいはずです。

ここで闇金がごねると面倒なことになる。物分りの良い闇金の場合で、過去に何度も闇金出弁護士登場されているときには引き下がることになります。この電話1本で解決です。

このパターンが多い

闇金の中には、このような法律も知らない場合があります。弁護士が出てきたことでビビってしまって、何もなかったとすることも多いです。多くの闇金が、この手の弁護士の態度で二度と請求してこないと言います。それまで強がっていた闇金の態度が変わりますし、連絡もこないでしょう。

1本の電話の解決という素晴らしい内容ですが、弁護士に相談をすると、このように解決してしまうでしょう。1日で解決ができるという弁護士が多いのもそのせいです。

堂々として電話での解決。あんなに悩んでいたのに、良かった、ということになります。

返済していない闇金の解決法

闇金に申し込みしてしまった方の中には、借りたは良いけれど返済はまだしていない。相手が普通の消費者金融だと思ったけれど、実は闇金だと気がついた。これからの返済はどうしたら良いのだろうと思う方がいます。

完済したらいいのでは?と思うのですが、高い金利でとても返済もできそうない方もいます。

弁護士の無料相談を利用して

最初は、自分の状況を話してください。ここからは正直にどうして闇金に申し込みをして、どのようにして探して、コンタクトをとったかなどを話しをします。

消費者金融かと思ったというのはきちんと話しをしてください。そして、まだ返済していないということも。

詐欺じゃないか?

闇金は、きっとこう言うでしょう。確かに、闇金に申し込みをした、振り込みを受けた。まだ1度も返済していない。それで返さないというのなら、闇金の言う詐欺に当たります。

ただ弁護士は、そんなことでは屈しません。

闇金ですよね?

弁護士が闇金に言うのには、このキャッシングは不法です。貸金業法違反の貸金で返済義務がありません。弁護士はこれを前面に出します。

そして、闇金が詐欺だと言うのなら、裁判を起こしてください。いつでも対応します。

それは、ないよ、俺たちは金を貸したよ。

詐欺ではないのは、闇金の提供したお金は不法だからです。ですから、返すことはないのですが、ここからは裁判で決めましょうと言います。当然、納得のいかない闇金では取り立てにくることでしょう。

その時の対処では、弁護士は警察に対応を依頼しています。闇金が取り立てに来た途端警察が動くことになっています。ですから、闇金の回答の詐欺という言葉も取り立てもしないことになります。法定利息で貸していると言っても、貸金行為が違反です。

闇金のお金は返済しなくても良い?

本当に返済義務はありません。貸金業法以外でお金を貸すというのは違反であり、その違反のお金は相手にすることがないと言う場合です。

ただし、ここでそんな闇金のお金は持ちたくないということで、元金だけそっくり返却することも多いです。その行為は、全て弁護士が行うことになります。

これで、闇金との貸し借りはなし。申し込みもしたことにならないと言いたいのですが、申し込みのときに個人情報を伝えたと思います。その情報だけは、闇金に知られてしまい、その後何らかの形で拡散することでしょう。

その時には、警察に行くことで相談ができます。弁護士などは解決後も話しを聞いてくれることが多いので、遠慮なく話しをしてください。

闇金解決では弁護士依頼しかない?

闇金でお金を借りてしまった。高い金利で仕方がないと思いながらも自分が悪いと思って返済している場合もあります。

しつこい取り立て

約束の返済をしていたとしても取り立てがひどい。いつの間にか金利が上がっていることがあります。

これは、足元を見られて、脅せばもっとお金を引出すことができると脅迫しているだけです。どんな理由にしても、登録業者以外からの貸金では返済をしなくても良いことになっています。

ですから、闇金からの借入したとしても、そのまま放っておくこともできます。そんなことはできないのですが。

闇金対応の弁護士と司法書士

たまに、テレビなどで闇金と戦う弁護士などが登場することがあります。ほぼ内容的には、電話での説得です。説得というのはおかしいですが、闇金は違法名ことをしていて、弁護士は困っている依頼者に対して、これ以上の請求はするなと言っているだけです。

もし請求を続けていると警察にも連絡をするという内容です。それでたいてい闇金は引っ込みます。自分たちがわるいことをしているのはわかっているし、また違う人を騙せば良いことです。多分、この先電話番号も変えてしまうでしょう。

このガンとした態度で、闇金に対して違法だと言えることが解決です。闇金対応弁護士なら、これができます。そして、請求が来なくなります。

個人情報は知られている

これは、申し込みしたときに、自分の個人情報を聞かれて話してしまっていることです。

運転免許証のコピーなども送ってしまったり、家族、勤務先、友人たちの情報も提供していることでしょう。残念ながら、この情報拡散だけは弁護士もどうしようもないことがわかります。もう、拡散した後では発信元はわかっていたとしても、止めることができません。

ただ、何かの影響があれば、弁護士に相談ができます。闇金に借りてしまったり、連絡してしまったときには、弁護士などにすぐに相談してください。請求を受けることで苦しい。弁護士対応では、二度と請求はこないのですが、個人情報拡散でスパムメールなどはとても多いです。

こちらは、メールアドレスも電話番号を変えること。勤務先などは正直に話しをして何かがあれば、弁護士に言うしかないでしょう。

自分だけでは解決できない

闇金に申し込みしたときには、もうそれが問題です。ただ、自分だけでの解決はできないことです。

弁護士に言うことで、自分で思った以上に安心感があります。闇金キャッシングで地獄だとしたら、弁護士相談で天国になります。

事情があり、闇金に申し込みしてしまった。弁護士では、その事情も話すことができます。場合によっては、そのまま債務整理もあるでしょう。

闇金解決は早めに相談を

闇金では、申し込みしてきた人に対しては、高い金利の返済をさせることが大きな目的です。

高い金利というのは、消費者金融などの金利以上のものが多いです。たくさん返済をしなくてはならない。それが尋常ではないことで困り果てている方が多いです。

ブラックリストで借入ができなかった

闇金に行くきっかけとしては、借入ができないブラックリストでありとても困っていたという方がほとんどです。人情的にはわかることです。

しかし、闇金ではかわいそうな人にお金を貸すことではありません。どうしても高い金利、請求もとてもひどい内容です。また、最近では個人情報を聞き出して、他の闇金に情報を提供していることも目的としています。

もう、このような相手では素人は太刀打ちできないでしょう。そこで弁護士に相談をすることです。

弁護士は闇金解決ができる

弁護士では、闇金のキャッシングに関しては電話1本で解決ができます。お金を貸す行為が、違反であることを指摘します。それだけで、たいていここで請求が止まります。

面倒な弁護士が出てきた時点で、闇金はもう相手にしてしたくないです。違法、法律、警察という言葉が弁護士から出てくることで、この客は相手にしないようです。それが、闇金の解決法になってしまうことです。

簡単なことで言うと、なんとかすぐに請求を止めるということだけが解決の1つです。相談窓口の弁護士や司法書士、法律事務所では闇金対応というのがポイントです。その時、電話だけでも大丈夫ですし、全国対応のところでも良いでしょう。

既に嫌がらせが開始されている

これも嫌がらせが止まります。

闇金は弁護士の登場では、一切の関係を断つことになります。ただ、数ヶ月経つと又連絡してくることがあります。その時には、個人情報として振り込み先を知っていることが押し貸しなどの被害もあります。このときも弁護士などに相談をすることで解決ができます。

どんな闇金の場合でも、自分で解決していくということは考えないことです。これ以上の返済ができないとか、無理な対応、嫌がらせがあるときには、弁護士などに相談してください。

そのまま弁護士に解決してもらうことで、費用もかかります。1件5万円程度になります。高いと感じられる方もいますが、過去に弁護士に闇金解決してもらった経験者によると、お金が問題ではないと言います。

あの闇金からの縁切りができたとしたら、それだけでも良かった。闇金解決ができただけでもよく、弁護士費用などは、分割も対応しています

闇金から借りた方が悪いと言えば、それまでです。しかし、その後の対応が信じられないこともあり、心身がクタクタになる前に弁護士に相談して依頼してください。