闇金との戦い、ときには警察介入で解決も

ある闇金被害に遭っている方の体験記録です。

闇金に至った経緯

被害者は、生活保護受給者でした。生活保護は収入として認められないことから、消費者金融などからの借入れができません。甘い審査の中小消費者金融も生活保護者の借入れでは、すぐに審査落ちになります。

そして、どうしても闇金から借入れしなければならないケースが多いです。そこで、いざ借りたら、とても高い金利で困っている。それでも取り立てが厳しいだけではなく、生活保護受給日には自宅まで闇金が取りに来るという取り立てが始まってしまいました。

そこで、困った被害者は、地元の法テラスに相談にしました。闇金との本当の戦いがここからスタートしました。

自治体職員も動員

生活保護受給者ということで、自治体職員も応援に駆けつけました。そして、もちろん警察も通報しました。

依頼を受けた弁護士は、闇金に対して、債務整理同様に受任通知を出しました。しかし、全て無視されて、被害者宅に取り立てが続いたのですが、警察の姿をみると逃げる。その上で、携帯電話へのしつこい取り立て、弁護士事務所にも怒鳴り散らすという対応が続いたと言います。

このような攻防が続いたのですが、いよいよ自宅に不法侵入まがいのときの警察が立ち入り、警告という形で取り立てが止まったと言います。

依頼者の不信感

最初、法テラスに相談をした時点で、解決しなかったことで不信感があったと言います。

しかし、その後警察が介入することで、しつこい闇金の取り立てもやっとなくなった。この手の闇金では、弁護士だけではなめてかかる。警察が入っていることでやっと取り立てを止めたという内容でした。

数多い闇金の中でもしつこい対応の例ですが、この弁護士の対応では粘り強く戦ったと言えます。実際闇金と戦い弁護士の中には、口戦だけで任す相手もいますが、しつこい場合では警察も動員することができると言います。

生活保護受給者に関しては、原則的に借金そのものはできません。消費者金融で生活保護でも貸すと言う場合は、ほぼ闇金だと言えます。

そこで、被害者の行動にも問題がありましたが、闇金からの借入れではまともな返済ではない点については、絶対に借りてはならない。もし借りてしまったときには、早くに弁護士などの法律専門家の相談が妥当です。

闇金対応の弁護士の場合、すぐに解決ができない場合もありますが、依頼者の苦しみを取り除くため、慎重に対応してくれるので、信じることが大切です。

闇金からのキャッシングはナシにしよう

闇金からお金を借りてしまった。この事実はとても恐ろしいことの始まりです。

ブラックリストだから

ブラックリストになってしまうと、消費者金融の借入れができません。審査落ちが続いてしまい、闇金サイトでふらふらと借りてしまう場合もあるでしょう。どんな人でも借りれると書いてありますので、ここなら現金が手に入ると思うブラックリストは多いでしょう。

確かに、ろくに審査もない闇金では、普通のキャッシングとは違います。それはお金を借りれるだけではなく、金利だったり、返済に関しても普通ではありません。

多くの闇金では、高い金利、完済がないエンドレスな取り立てがあります。そのとき、夢中で返済をしてしまう方はいますが、とても高い金利でとんでもないという内容です。

返せない

金利の高さで返せないというと、猶予などはなくも醜い取り立てが開始されます。

ほぼ恐怖の行動になりますが、迷わず闇金対応の弁護士や司法書士に相談してください。法律の専門家である弁護士などでは、闇金対応の場合では、この取り立てを解消することができます。

警察に直接相談をしても、犯罪ではないので何もできないのですが、弁護士などでは闇金に直接電話での交渉に入ります。

弁護士なんて関係ないよ

多くの闇金がそう言います。それは、弁護士の債務整理などでは、取り立てはやめないということですが、同時に怖がっています。理路整然と弁護士の交渉が入ると、闇金にしてみれば面倒です。弁護士は関係ないというのは、弁護士などには言うなよという警告です。

しかし、いい加減な闇金の借入れに関しては、全てが悪です。多分被害者だけでは解決ができないので、弁護士に相談して、直接交渉してもらうことです。弁護士に相談をすると、自分では何もしないで良いので、弁護士が対応してくれます。

弁護士に相談をしたときには、言われることがあります。それは、闇金の言いなりにならない。いざ弁護士に解決を依頼したとしても、すぐには取り立てがなくならないことはあります。それでも、多くの闇金では、弁護士や司法書士が入ることで戦いに勝つことができます。

ですから、迷わず闇金からお金を借りた。たとえ返済ができる内容だとしても、このキャッシングとは縁を切ることが賢い選択です。弁護士には無料相談ができますので、闇金からお金を借りてしまった。どうしたら良いというアドバイスを受けた上で、このキャッシングはなかったことにすることです。

弁護士は闇金対応の事務所に行くことが必須です。決して自分だけで戦おうとはしないことです。弁護士や司法書士などでは、闇金に苦しむ被害者の助けになることでしょう。

闇金はキャッシングができないはず

闇金からお金を借りたときに、消費者金融のようなスペックなどの公開はありません。たいてい理不尽な返済を請求されることになります。

闇金とは知らなかった

闇金のサイトでは、僕たちは闇金だとは言いません。いかにもどんな人でも借入れができるという内容で公開しています。多重債務者だったり、債務整理者など普通のキャッシングができない方は、つい闇金からの借入れしてしまう場合があります。

もし、そのときに消費者金融より低い金利だとしても、そこは闇金に違いないでしょう。ただ低い金利であり、取り立てもなく、普通に返済ができるのなら、問題にもなりません。そうした闇金は存在していないので、たいていは高い金利、取り立てだったり、とんでもない借金内容になります。

そんなことは、サイトでもわからないですし、借りてみてびっくりということになります。

すぐにやってほしいこと

一時の気の迷いだとしても、ブラックリストでも借りれる。それが甘い審査の中小消費者金融ではなく、闇金に借りてしまったときには、返済の必要がないと言います。

これは、闇金では法律を守っていないことであり、貸してくださいという申し込みに対して、金利を付けて返済しろと請求すること自体違反です。そのことは、闇金のお金は返済の必要がないという事実があります。極端な話しですが、闇金から借入れしていたときには、1円も返さないということでOKです。

そんなことはできないと思うのですが、闇金からお金を借りた。人道上、元金の返済はしなくてはならないのですが、あとの金利返済は不要です。

要するに、困っている人にお金を貸した。それを商売にしてはならないので、お金ができれば元金だけの返済をしてください。これが、まともなキャッシングになります。そんな闇金はいないでしょう。

弁護士などが介入すると

一応、弁護士では依頼されると闇金と戦うことになります。

本当に強い弁護士や司法書士では、元金だけの返済をして、あとの返済分の取り戻すことができるでしょう。一切の取り立てなどもなくなり、債務者としての権利もなくなります。これが、闇金との戦いになりますが、返済の際の金利の返還などができるのは弁護士だけです。

闇金の借入れというのは、やってはならないと言われています。それはわかっているけれど、どうしても現金がほしい。少しのお金なら大丈夫だろうという甘い考えで借りてしまう。いくらブラックリストだとしても、現金がほしいという気持ちもあります。

危ない闇金だと知っているけれど、つい手を出してしまうという場合もあります。違法なキャッシングですが、解決ができるのは法律の専門家でしょう。

闇金に個人情報を知られる恐怖

闇金から借金してしまうと、返済が大変になります。一般的に言われるのは、高い金利ということですが、それだけではありません。

闇金からお金を借りる

それは、個人情報を伝達することになります。

個人情報というのは、最近の闇金のキャッシングではインターネットで申し込みすることが多いです。そこで、住所と名前、電話番号だけではなく、勤務先の情報なども伝えることになります。

そのときに個人情報を見事に伝えてしまう危険性に気がつくことです。身分証明書として運転免許証などのコピーの提出もしますが、それがインターネットで拡散されることがあります。

闇金ネットワーク

闇金では、こうした申込者の情報は互いに拡散します。

共有したことでは、この人はお金がないので、少額の貸金して高い金利で返済をさせよう。その時に、金利がとんでもない高いものなりますが、返済が大変になる。その理不尽金利に対して、法律も何もなく取り立てをします。

それが、勤務先、家族までにも及ぶことになりますが、闇金の返済ではとにかく悪夢の毎日になります。無事に返済したとしても、それでも言い訳を付けて高い金利の返済の請求が来ます。

すべて法律はない

この闇金のお金は貸すことは法律違反です。しかし、あなたはブラックリストで借りれないのだから、ここでは貸す。その恩があるような対応ですが、金利の高さだけではなく、とにかく無茶なキャッシングになります。

取り立ても止めさせるためには、弁護士や司法書士の法律家の存在です。警察は、事件が起きないと動かないのですが、当然何かがあれば、こんな闇金から取り立てが起こっていると伝えてください。

無料相談もある

弁護士や司法書士では、闇金対応の解決ができることができます。法律家としては、こうした悪者闇金退治ができる方もいます。

最初に行うのは、直接電話で話しをすることになりますが、闇金によってはこの電話だけで取り立ても止める場合もあります。闇金にもいろいろいますが、弁護士や司法書士が入ってくると、面倒なことになります。

法律を犯したキャッシングをしていることはわかっていて、取り立ても犯罪です。そこで、一言法律を正す行動に出る場合では、弁護士などに任すことです。素人が闇金とはまともに戦うことは危険です。

ちなみに、闇金からのキャッシングで完済したから完結ではありません。個人情報も知られていることであり、完済ができたのなら、また高い金利で貸す。そのまま振込銀行口座があれば、押し貸ししてきて、返せと言われることもあります。

すべてが矛盾で理不尽な対応の闇金であり、解決では弁護士や司法書士などの交渉でしかできないことがあります。

闇金と本気で戦う弁護士

闇金と戦う弁護士や司法書士は、闇金そのものに直接交渉をします。

その時に、法律違反で貸金している事実にも追求するのですが、たいてい取り立てがある場合では、闇金はおとなしく従うこともあります。そんな中、とことん戦う弁護士と大した戦わない弁護士が存在しています。

戦わない弁護士?

これは、闇金対応の弁護士と言いながら、今まで不当に返済をしてきたお金の取り返しをしない。または、努力をしてくれない弁護士です。

依頼者としては、もう取り立てを止めてほしい。それだけの解決ですが、多くの闇金対応弁護士のサイトでは、闇金のお金は返さなくても良いとの判断があります。

そこで、それなら今までの返済で余計な部分の返金もできる弁護士もあります。法律の専門家として、とことん戦う弁護士依頼がオススメです。

弁護士としては闇金との交渉では、どういった解決ができるのか?ここは口コミなどを確認してください。闇金のお金は返さなくてもいいんですという弁護士依頼が妥当でしょう。

とにかく相談だけでも

闇金の無料相談も弁護士では対応しています。依頼しなくても良いのですが、多くの闇金問題解決をしていて、実績だけではなく、口コミも良いところが良いでしょう。

1日で解決ができる。これはありがたいことですが、これからも闇金に近づけないというところまでの解決ができることが必要です。本当に戦う闇金であれば、きちんと対応してくれることになります。もちろんアフターフォローができることも必要です。

絶対に借りないでと言われるのですが、闇金からのキャッシングというのは、それだけの恐怖であることが必要になります。

戦いの意味

闇金の存在としては、団体、会社、個人もいます。サイトだけではなく、個人間融資の書き込みにも存在しています。それぞれ面倒な対応になりますが、消費者金融や正規の業者以外はすべて闇金です。

本当に解決に関しては、闇金と一切関わらないことになります。個人情報を知られた以上、ずっとつきまとわれることになります。

無料相談対応の弁護士もいます。基本的に全国対応であり、地元以外の弁護士や司法書士でも対応していますが、法テラスなどにも相談ができます。実際に動くかどうかは不明ですが、全国対応の弁護士などであれば、どこにいても闇金解決の相談ができます。ぼやぼやしていないで、闇金からの借入れしてしまった時点での相談でも大丈夫です。

すぐに解決をしてもらってください。そして、弁護士の言うことはすべて守ることは大切です。これを厳守しないと真の解決はできないことになります。